こんにちは!
先日、ゼノブレイドDEをクリアしたので、レビューと感想を書いていきます。
Xenoblade Definitive Edition(ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション)
ジャンル:RPG
プラットフォーム:Nintendo Switch
発売日:2020年5月29日(金)
個人的な評価
総合98点
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| ストーリー | 5.0 |
| 音楽 | 5.0 |
| グラフィック | 4.5 |
| システム | 5.0 |
| ボリューム | 5.0 |
「ゼノブレイド」はWii時代に発売されたゲームですが、それがリメイクされたとはいえかなり良いゲームでした。オリジナルは10年以上前に発売されていますが、当時遊べていたらなぁとちょっと後悔しました。ストーリー展開は初めから驚きの連続で楽しめました。キャラクターも音楽もすごく良かったです。
ストーリー

世界観が壮大でストーリーもすごく良かったです。巨神界、機神界には隠された秘密があり、どんどん明らかになっていくところが面白かったです。ちょっとネタバレになってしまうのですが、物語冒頭でヒロインが…。えーーーってなりましたw。
あとはやっぱりキャラクターも良かったです。シュルクはいかにもっていう主人公ですがその周りを固めるダンバン、ラインなんかも良かった。戦闘ではほぼ使っていなかった勇者リキ(モフモフしてかわいいキャラ)が、思いのほか良いキャラでした。旅の途中で、仲間を気づかったり、ダンバンにアドバイスをするシーンなんかはすごく良かったです。
音楽

やっぱりゼノブレードといえば「ガウル平原」「名を冠する者たち」に2曲が人気なんですかね?ガウル平原はめちゃくちゃ印象に残る音楽で、音楽を聴くとゼノブレードのフィールドの映像が頭に浮かびます。あの広大なフィールドのインパクトがすごいですよね。
「名を冠する者たち」は最初の方のフィールドにデカいモンスターと遭遇して流れたときのインパクトがすごかったですw。中盤以降はネームドモンスターとの戦闘のBGMなんだと認識して、ちょうど戦闘が盛り上がっているところにサビに入る感じなのでめちゃくちゃテンションが上がるBGMです。戦闘の流れも意識して作曲しているのかな?すごいです。
グラフィック

Switchのゲームなのでめちゃくちゃ綺麗なわけではないですが、普通に綺麗でした。Wiiのときのグラフィックをみたのですが、キャラクターのグラフィックは作り直されていて、全体的に優しい印象のグラフィックになっていました。

フィールドも神秘的な場所であったり、壮大なフィールドであったりと綺麗に描かれていたと思います。
システム

Wii版はプレイしたことがないのでどれくらい進化しているかはわかりませんが、かなり遊びやすかったかなと思います。難易度設定できるのも結構良かったかなと思います。普通にプレイしているとちゃんとレベル上げしないと先に進めないくらいの難易度になっているので、サクサクとプレイしたい方はカジュアルモード(難易度やさしい)を選択して遊べるのが良かったです。ちなみに自分はカジュアルモードにしましたw。
あとはファストトラベルとかも使いやすく、サブクエなんかをやるときに快適に遊ぶことができました。
他にはフィールド非常にオープンで端のほうにいくと普通に落下するのは面白かったです。自分は何度も落下しましたw。落下してもとくにペナルティがないのも良いですね。落下しても地面があればダメージを受けますが、耐えられれば移動ができるところなんかも自由度が高くて良かったなと思います。
マップ上にあるランドマークを見つけると経験値が入るというシステムも斬新だなって思いました。これがあることで探索がさらに楽しくなるのは良いなぁと思いました。
ボリューム

ボリュームは、かなりありますw。サブクエもかなりありそうですし、キズナという要素もあって、そのイベントを全部見るとかをやるとかなりのボリュームになりそうです。
あとは本編とは別の追加ストーリー「つながる未来」もゼノブレイドDEでは収録されていますので、それで10時間程度遊べます。全体でみると100時間くらいは遊べるんじゃないかなという感じです。
まとめ

ゼノブレイドシリーズは初めて遊んだのですが、かなり楽しめました。2や3もぜひ遊んでみたいと思っています。今まで遊んだことあるRPGとはちょっと違う感じでいろんな発見がありました。このゲームのオリジナルがWiiで発売されていたのは衝撃ですね。名作なので3DSでも発売されていて、Switchでも発売されたんだなと思いました。
ゼノブレイドシリーズはまだ1作しか遊んでないのですが、ゼノブレイドファンになりそうです。