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ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダムをクリアしたのでレビューと感想

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こんにちは!

先日、ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダムをクリアしたのでレビューと感想を書いていきます。

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム

ジャンル:アクションアドベンチャーゲーム

プラットフォーム:Nintendo Switch

発売日:2023年5月12日(金)

個人的な評価

総合94点

項目 評価
ストーリー 4.5
音楽 4.5
グラフィック 4.5
システム 4.5
ボリューム 5.0

ストーリークリア、すべての祠クリア、すべての地底の根を解放まで遊びました。プレイ時間は150時間くらいでした。前作のブレスオブザワイルドの本編+DLCクリアしたときとほぼ同じプレイ時間でした。

ティアキンでもすごい新要素がいっぱいで間違いなく神ゲーだと思います。ただ、前作よりも少し難易度が上がっている感じがあるので、前作のブレスオブザワイルドを先に遊んで慣れておくのが良いと思います。

今回の総合点数が前作より、1点下がったのは、地底の探索がたいへんだったところとティアキンから追加になったクラフト要素が少し面倒くさく感じてしまったのでちょっとマイナスしてます。この辺りは好みによるかと思います。

あとは前作をプレイしているので、新しいと感じる部分が少なくなってしまうので、ちょっと評価が厳しくなってしまっています。

ストーリー

ストーリーはざっくりいうと行方不明となったゼルダ姫をさがすことと、魔王ガノンドロフを倒すお話です。この説明だと前作といっしょのように感じてしまいますが、ストーリーは全然違います。

ストーリーは全体を通して結構面白かったのですが、クリアした順番によってストーリーが前後してしまうことがあるので、順番どおりにストーリーを見ることが難しいのでその辺りが少し残念かなと思います。ただ、オープンワールドのゲームなの仕方がないのかなと思います。オープンワールドではありますが、ストーリーはしっかりしていたかなと思います。個人的にエンディングの演出はすごく良かったなと思います。

音楽

今回も音楽良かったです。ティアキンのメインテーマもかなり好きで聴くとテンションが上がります。前作に引き続き、フィールドの音楽はやっぱり最高です。優しくて心地よいBGMが多く、作業BGMとしてもかなり良さそうなので、サントラの購入を検討しています。

グラフィック

前作と同様にSwitchでの発売となるのでグラフィックの進化はほとんど感じられませんでした。ただ、今回は空に浮かぶ島や地底を冒険することになったので、前作とはまた違った表現を見ることができたかなと思います。全体的にゼルダの世界観って感じでグラフィックが表現されていたので良かったと思います。

システム

リンクの能力

ティアーズオブキングダムでは、「ウルトラハンド」「スクラビルド」「トーレルーフ」「モドレコ」「ブループリント」という5つのリンクの新能力があります。

  • ウルトラハンド:物を宙に浮かせて、自在に動かす能力。物同士を接着する能力もある。
  • スラビルド:武器や盾に素材をくっつけて、攻撃力や耐久値を向上させる能力。素材の特殊能力が付く場合もある。
  • トーレルーフ:天井に向かって使用し、天井をすり抜けて移動する能力。
  • ブループリント:一度組み立てた乗り物などを瞬時に作成する能力。
  • モドレコ:指定した物の動きを逆再生する能力。

この能力があることで、謎解きの答えが1つではなく、アイデア次第でいろいろと解決策があるところが面白いと感じました。

クラフト要素

ティアキンは、やっぱりクラフト要素がメインになっていると思います。このあたりがブレワイと大きく違うところだと思います。武器と素材を合体させることで新たな武器をつくったり、素材と素材を合わせて乗り物をつくったりできるのは面白かったです。

翼のような乗り物では、右に傾けたら右に曲がったり、前に傾けたら下に進んだりとこのあたりも、違和感のない感じがすごいなと思いました。

クラフト要素はすごく面白いのですが、後半になってくるとちょっと面倒に感じるときもありました。

前作でも祠はありましたが、今回の祠は、クラフト+謎解きという感じでかなり面白かったです。ただ、前作よりも祠を探すのがたいへんでした。前作では地上だけでしたが、空や洞窟の中などにあり、祠クリアよりも祠を探すのが大変だったものもありましたw。

野球盤みたいな仕掛けの祠もありましたw。

フィールド

ティアキンはフィールドがとにかく広いです。空、地上、地底という3つの構成となっていて、探索のボリュームがすごかったです。空は、乗り物を駆使して新しい空島にたどり着いたり、地底は、最初暗闇なのでアイテムを使用して、明るくしながら進める必要がありました。より冒険をしている感じがあって良かったです。ただ、地底は探索難易度が高かったのでたいへんでしたw。

瘴気

これは、結構厄介でした。ティアキンでは、フィールドに赤黒くなっているところが瘴気です。主に地底にあります。瘴気に触れてしまうと、ハートにヒビがはいり、ハートの最大値が下がってしまいます。ヒビがはいってしまったハートは地上に戻ることや、症状を治す料理を食べることで回復します。

地底のモンスターは瘴気をまとっていることがあるので、攻撃をうけるとハートにヒビわれてしまいます。このあたりが、前作よりも難易度が上がっているのかなと感じました。

 

 

ボリューム

ティアキンのボリュームは文句なしです。遊んでも遊んでも遊びきれないくらいのボリュームがあります。ティアキンからクラフト要素が追加されているので、遊び方もかなりいろいろできると思うので、やめどきがわからないゲームになっているかと思います。

まとめ

今回は「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」について書きました。前作の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」に続いてかなりの名作ゲームに仕上がっていると思います。前作に比べると難易度が上がっていると感じたので、どちらの作品も未プレイの場合は、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」から遊ぶのがおすすめです。

個人的にティアキンは謎解き要素がとにかく面白かったと感じているので、謎解きが好きな人にはとくにおすすめなゲームだと思いました。

 
ティアキンのコレクターズエディションについてはこちらの記事を参考にしてください。