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聖剣伝説 VISIONS of MANAをクリアしたのでレビューと感想

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こんにちは!

先日、聖剣伝説 VISIONS of MANAをクリアしたのでレビューと感想を書いていきます。

聖剣伝説 VISIONS of MANA

ジャンル:アクションRPG

プラットフォーム:PlayStation®5/PlayStation®4/Xbox Series X|S/Windows/Steam®

発売日:2024年8月29日

個人的な評価

総合90点

項目 評価
ストーリー 4.0
音楽 4.5
グラフィック 5.0
システム 3.5
ボリューム 4.5

聖剣伝説シリーズとしてはかなり久しぶりの最新作です。とにかくグラフィックが綺麗で素晴らしいかった。ただその反面、ロードがちょっと長い感じがありました。キャラデザインも良いです。ストーリーはちょっと鬱な感じですが、王道RPGっぽい感じです。システム面で不満がちょっとあるので、すごく惜しい作品です。

ストーリー

御子の魂を捧げることで、マナの循環を支えて維持している世界の物語。主人公ヴァルは御子に選ばれた幼馴染のヒナを守る魂の守り人としてマナの樹を目指して旅立ちます。設定が結構重たい感じです。魂を捧げるために旅に出るなんて…。ストーリーとしては王道ファンタジーという感じですが、途中思わぬ展開が…。ストーリーに関しては好みが分かれそうな感じです。個人的にはそこまで刺さらなかったかな。

音楽

音楽に関しては良いですが、これといってお気に入りの曲がありませんでした。やっぱり、重要な場面ではキャラのセリフがメインな感じなので音楽をちゃんと聴くところが少なかったのかな。あとは尖った曲というか主張が強い曲とか印象に残るものが少なかったのかも!

グラフィック

グラフィックはとにかく綺麗で素晴らしいです。

キャラクターのデザインも良いです。町とかフィールドも良い感じで、良い景色を見ることができました。グラフィックについては文句なしです。

システム

システムは今回結構不満があります。まずはエラーでゲームが落ちてしまうこと…。これは本当に致命的です。良いところでゲームが落ちるとやる気が…。

あとは個人的には戦闘システムがそこまで楽しめなかったかなという感じ。アビリティシードと精霊器のシステムはあまりハマらなかったかなという感じ。

ファストトラベルやUI、マップ移動時のロードなど細かいところの積み重ねでスちょっとマイナスです。

ボリューム

ボリュームはクリアまで約40時間です。一応トロコンまで遊びましたが、ボリュームは十分です。サブクエはやらなくてもトロコンはできるので、サブクエを全部やることになってたら相当時間がかかっていただろうなと思います。サブクエに関しては無駄なクエストがちょっと多い印象。

まとめ

聖剣伝説 VISIONS of MANA」は本当に惜しいなという作品です。システム面がもう少し良かったらなぁと思いました。まぁでも聖剣伝説シリーズを前から遊んでるって人はそれなりに楽しめると思います。結構過去の作品で登場したキャラが出てきます。

スクエニさんはこれに懲りずに聖剣伝説シリーズが大復活するような作品を出してほしいなと思います。