こんにちは!
先日、Rise of the Ronin(ライズ オブ ザ ローニン)をクリアしましたので、レビューと感想を書いていきます。
Rise of the Ronin(ライズ オブ ザ ローニン)
ジャンル:アクションアドベンチャー
プラットフォーム:PlayStation5、PC
発売日:2024年3月22日(PlayStation5)、2025年3月11日発売予定(PC)
個人的な評価
総合92点
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| ストーリー | 4.5 |
| 音楽 | 4.0 |
| グラフィック | 4.5 |
| システム | 4.5 |
| ボリューム | 4.5 |
全体的に良ゲーな印象です。個人的には幕末の町を歩けたり、風景を楽しむことができるところが良かったと思っています。フィールドは広いし、探索できる箇所もいっぱいあって良かったです。戦闘については、ちょっと難しい感じはありますが、慣れるとかなり爽快感のある戦闘が楽しめると思います。難易度は下げることができるので、ストーリーだけ楽しみたい人は、難易度を下げるのが良さそうです。
個人的はサクサク進めたかったので難易度を下げて遊びましたが、難易度を下げればほぼ、敵に倒されることなく進めることができました。
ストーリー

幕末を舞台に名もなき浪人として、歴史上の重要人物に協力して物語を進めていく感じです。基本的には、倒幕派か佐幕派のどちらかに協力することになります。協力した派閥によってストーリーが変わります。分岐が発生したストーリーは「留魂録」というものでやり直しができるので、気軽に選択することができます。
個人的にはやっぱり坂本龍馬の存在が圧倒的にデカイと感じました。最終的には坂本龍馬との物語みたいな感じになっていました。このゲームではとにかく偉人がたくさん出てくるので、だんだん誰に協力したら良いかわからなくなり、自分の場合倒幕派と佐幕はのどちらにも協力するブレブレの主人公になってしまいましたw。
あと主人公は自分でキャラの見た目を作成できるで、そういったところも楽しめるかもです。
音楽

音楽はこれといったものはありませんが、全体的に雰囲気を引き立ててくれるようなものが多く、控えめな感じでした。
グラフィック

グラフィックについてはめちゃくちゃ良いかといわれるとそこまでかなといった印象です。それでも遊ぶ分にはそこまで気にならないかなと思います。個人的には、幕末の街並みや清水寺や雷門などをゲームの中で見られるのは良かったなと思っています。
システム
戦闘

まずは戦闘システムについてですが、結構楽しめました。武器の種類は豊富で弓や銃、刀や槍など結構な種類があって、さらに流派というものがあります。流派によって攻撃の仕方が変わったり、流派によって敵の武器との相性が決まります。流派は物語を進めることで強化されていきます。流派も結構種類があるので、いろんな戦闘スタイルが楽しめるのが良かったです。
マップ

思った以上にマップは広いと感じました。一度行ったところはファストトラベルが使用できるのですが、それでも探索は結構時間がかかり、個人的にはかなり探索がたのしめました。
留魂録

ローニンではストーリが分岐します。分岐したストーリーを見ることができる「留魂録」というものがあります。これでストーリーをやり直すことができて、見ていないストーリー展開を見ることができます。2周目プレイをしなくてもすべての展開を確認できるのは良かったが、分岐しても大枠のストーリーは変わらないのでちょっと微妙に感じました。
ボリューム

ボリュームについては、サブクエも結構ありますし、クリアまでに45時間程度かかったので結構ボリュームのある印象です。クリア後はさらに難しい難易度が追加されて、「留魂録」でイチから各土地を探索(2周目プレイみたいなイメージ)していくことができます。これをやるとなると100時間くらい遊べるんじゃないかなと思います。自分の場合は、積みゲーもあるので、ストーリークリアまでしか遊んでいませんが…。
まとめ

全体的に良いゲームだと思います。戦闘については好みや得意不得意があると思いますが、このゲームはアクションが苦手なひとでも難易度調整をすれば楽しむことができると思います。あとはやっぱり街並みや風景が良いですね。歴史が好きな人にもおすすめのゲームです。近々PC版も発売されるので、未プレイの方はぜひ!
ちなみにローニンは「Z」版と「D」版がありますが、ストーリーの違いはありませんが、表現の違いだけあります。「Z」版の方が激しい表現があって、「D」版は過激なのが苦手な人向けって感じです。