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龍が如く8外伝をクリアしたのでレビューと感想

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こんにちは!

少し前に龍が如く8外伝をクリアしたのでレビューと感想を書いていきます。

龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii

発売・販売:セガ

ジャンル:アクションアドベンチャー

CERO:D区分(17歳以上対象)

プラットフォーム:PlayStation®5 / PlayStation®4 / Xbox Series X|S / Xbox One / Windows / Steam

発売日:2025年2月21日(金)

個人的な評価

総合94点

項目 評価
ストーリー 4.5
音楽 4.0
グラフィック 4.5
システム 4.5
ボリューム 4.5

真島の兄貴が主人公ってだけでも、買ってもいいなって思うゲームですが、外伝らしいコンパクトな感じのストーリーが良かったです。海賊という設定も意外と良かったです。あとはやっぱりバトルがアクションだと爽快感があって良いですね。本編の方はRPGなので、そのあたりはやっぱり外伝のほうが良いなと思いました。

外伝なのでかなりはっちゃけってるのか、ロバート秋山が最高すぎましたw。

ストーリー

ストーリーは海賊なのでお宝探しをするストーリーとなるのですが、コンパクトにまとまっていて良かったです。ただ、新規で遊ぶひとにはストーリーの背景がわかりづらい感じもしました。

そして、結構登場するキャラが良かったです。もちろん冴島も登場しますし、今作で登場した志垣(青木崇高)やロドリゲス(谷田歩)も良いキャラでした。

あとはマサル(ロバート秋山)のサブストーリーがめちゃくちゃ面白かったです。サブストーリー自体はちょっと面倒だったのですが、最後まで進めるとロバート秋山の実写の映像を見ることができます。これが最高過ぎました。インパクトが強すぎて龍が如く8外伝の印象の半分くらいがロバート秋山になってしまいました。

音楽

やっぱり龍が如くシリーズの音楽はあまり印象に残らないんですよね。しっかり場面に溶け込んでいるというかキャラのインパクトとかストーリーのほうに意識がいってしまいがちです。

グラフィック

グラフィックはやっぱり景色が良いですね。本作でもホノルルシティに行くことができるので、ハワイ観光ができるので良いです。ただ人物のグラフィックはちょっと弱いかなと感じる部分がありました。ただ主要キャラは綺麗なのであまり気にならないかもしれないです。

システム

バトルがアクションバトルなのがやっぱり良いですね。真島の育成もシンプルな感じで分かりやすくて遊びやすかったし、装備は指輪があるくらいでそこまで難しい感じではなかったのも良かったです。ちなみに真島の服装を変えることができるので、服装で遊ぶこともできます。

あとは海賊団としてメンバーをスカウトしたり、育たりできます。海賊船も改造して大砲とか強化して敵の船と戦うことができます。全体的にシンプルな感じで難しい要素があまりないので、初めて龍が如くシリーズ遊ぶ人も良さそうな感じがしました。

ボリューム

ボリュームについては外伝なのでメインストーリーは短い感じです。ただ、本編同様に結構ミニゲームがあるのとマスターシステムが遊べるので、いろいろ遊ぼうと思ったら結構遊べるかなという感じです。あとは各島の宝を探しに行くことができますが、そこまで数がないので割と簡単に完了できる感じです。個人的に外伝なので本編に比べて、サクッと遊べるほうが好みなのでちょうど良かったかなと思っています。

まとめ

全体的に良作なゲームだと思います。龍が如くシリーズファンで真島の兄貴が好きなら間違いなくプレイした方が良いです。個人的には真島が操作できるだけでも嬉しかったです。龍が如く8本編も遊んだほうが楽しめると思いますが、遊んでなくてもなんとなくわかると思うので外伝から初めても良いかなと思います。あとはやっぱりアクションバトルが最高ですね。龍が如く9でアクションバトルに戻らないかな…。